AS25506 短刀: 備州長船祐定作 天正十一年二月日(保存刀剣)

Description

ご注文番号:AS25506

短刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:
備州長船祐定作
天正十一年二月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備州長船祐定としては上作にランクされる作品です。

鎺:金着・銀着二重
刃長: 24.1cm
反り: 0cm
目釘穴: 2個
元幅: 2.15cm
重ね: 0.63cm
刀身重量: 150g

時代:室町時代、天正頃(1583)
体配:身幅重ねしっかりとした短刀。
地鉄:小板目肌
刃紋:小沸出来、互の目乱れ、匂口締まる。

特徴:備州長船祐定は室町時代末期に活躍した刀工集団で、当時は戦国時代真っ只中であったため刀剣の需要が多く、備前、美濃では数多くの刀剣が制作されていた。祐定は多くの職人を抱えた工房として同銘を刻んだ刀剣を大量に制作した。
本作は祐定の中では中間くらいの出来の真面目な作品ですが、スレが見受けられます。

保存刀剣鑑定書(9月発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途



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2026/07/12 (Sun) 12:57

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