入札履歴
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オークション開始
2026/10/09 (金) 11:20 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25155
脇差: 拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(古宇多)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(古宇多)としては上上作にランクされます。
鎺:金色絵二重
刃長:46.2cm
反り:1.0cm
目釘穴:1個
元幅:2.92cm
先幅:cm
重ね:0.78cm
刀剣重量:460g
時代: 南北朝から室町初期
体配:薙刀直しの脇差。
地鉄:杢目肌に小板目肌が混じり白気映りが入る。
刃紋:のたれに小互の目混じり、二重刃働く。
特徴:
宇多派は大和国宇陀郡から越中に移住した刀工一派で、鎌倉時代末期の古入道国光を祖として国房、国宗、国次などの刀工が活躍した。室町時代初期の応永(1394〜)以前の作を古宇多、それ以降のものが宇多と呼ばれる。
本作は薙刀直しの脇差で疲れているところが見受けられるものの古さを楽しめます。
拵:
鐔: 鉄地透かし鐔
縁: 塔などの風景図、やや表面が削れています。
頭: 角
目貫:画題不明
馬針:鉄地、富士山と太陽の図。富士山に白い雪が在るところから5月頃かとおもわれます。
保存刀剣鑑定書
葵美術正真作
全身押し形
開始価格: ¥280,000
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オークション開始
2026/10/09 (金) 11:20 |
※ = 自動入札