入札履歴
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オークション開始
2026/10/07 (水) 14:07 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25338
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:武蔵大掾左近是一(初代)
新刀:上作:良業物:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は武蔵大掾左近是一としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重鎺
刃長:83.7センチ
反り:2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.25センチ
先幅:2.05センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:945 グラム
時代:江戸時代、万治の頃
体配:長寸で反りが浅く、鋒がやや伸びた体配の刀。
地鉄:精良な地鉄となり、細かな柾目がみてとれる、
刃紋:沸出来、互の目乱れ。金筋が働き、小足が入る。帽子乱れ込む。
特徴:武蔵大掾左近是一は川上左近と称し近江国蒲生郡で生まれ、
近江石堂一派に属し、その後江戸に移住する。
特に出羽守光平、対馬 守常光、泰東蓮も武蔵で活躍し鎬を削る。
当時は福岡石堂も一文字を思わせる作品を制作した。
この作品は83.7cmと長寸で身幅重ねもしっかりとしており、全体として柾目出来が目立たない流れをしております。上々作の素晴らしい作品であります。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に熨斗束を透かし彫り。
縁:鉄地に植物を彫り金色絵。
頭:角?
鐺:鉄地に金で植物を描く。
鞘:黒塗り鞘
目貫:無し
時代背景:江戸時代慶安の頃1648年
江戸市中諸法度の制定:江戸の町人や武士に対して、防火体制の徹底や治安維持のための細かな禁止事項などが改めて定められました。
農民への統制:農民の土地貸借を禁止するなど、年貢の基盤である農地が失われないような経済的統制を強めました。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,800,000
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オークション開始
2026/10/07 (水) 14:07 |
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