入札履歴
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オークション開始
2026/09/20 (日) 12:44 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26070
脇差:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(越前関)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(越前汎隆)としては上作 にランクされます。
鎺: 銅地銀着せ単
刃長:57.5cm
反り:0.8cm
目釘穴:1個
元幅:2.76cm
先幅:2.01cm
重ね:0.59cm
時代: 江戸時代前期、明暦頃。(1655年頃)
体配:身幅重ね尋常で、切先がやや延びごころ、反りが浅い体配をした摺上無銘の脇差。
地鉄:板目肌に杢目が交じり、よく練れて、地沸が付く。
若干、地肌の荒れた部分がある。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。刃中に小足が盛んに入り、
一部に砂流しが働く。変化に富んだ刃紋となる。
帽子は砂流しが入り、先掃き掛ける。
特徴:新刀:中上作:業物
本作は惜しむらくは若干地肌の荒れた部分があるが、刃紋は変化に富んだ出来をしています。
拵:
鐔: 鉄地車透図
縁頭:鉄地に植物の図を色絵する。
鐺:鉄
栗型:鉄
目貫:赤銅地に金色絵する。画題不明
小柄小刀鉄地に鷹と人物の図を彫り色絵する。
笄: 亀の図
保存刀剣鑑定書(発行予定)
葵美術評価鑑定:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥250,000
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2026/09/20 (日) 12:44 |
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