AS26465 刀:無銘(伝 重真)(第27回重要刀剣)

説明

ご注文番号:AS26465

刀:白鞘入り、拵え付き(第27回重要刀剣)

銘:無銘(伝 重真)

鞘書:備前長船重真
大磨上 刃長二尺二寸七分半
昭和庚申年 弥生
薫山誌(花押)

中古刀:良業物:上作:備前:建武
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(伝 重真)としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺2寸9分(69.4センチ)
反り:6分(1.8センチ)
目釘穴:3個
元幅:2.69センチ
先幅:1.91センチ
重ね:0.51センチ
刀身重量:540グラム
時代:鎌倉時代末期頃
体配:身幅やや狭く、重ねしっかりとした反りのある刀。
地鉄:板目肌に流れ肌が交じり、淡く乱れうつりが立つ。表裏に二筋樋を彫る。
刃紋:沸出来、直刃基調に角張る互の目乱れが交ざる。逆がかり、足や葉が入る。

特徴:重真は鎌倉時代末期から南北朝初期にかけて活躍した刀工で、元重の弟または門人と言われ作風も似ている。本作は広直刃に角張る互の目乱れや逆がかった互の目乱れ等が交じるなど重真のよく特徴が良く表されている。以前は「景光」と金象嵌銘があったようだが現在は消されている。それに関した内容が『鑑定日々抄』続三の142ページに所載されております。

拵:
鍔:円形の赤銅魚子地鐔
縁:赤銅魚子地
頭:角
鞘:黒蝋色鞘
目貫:梅鉢紋に金色絵
小柄:赤銅魚子地に梅鉢紋を彫り金色絵
小刀付き
笄:赤銅魚子地に梅鉢紋を彫り金色絵

第27回重要刀剣
葵美術評価鑑定
全身押し形

※海外送料別途 




開始価格: ¥4,600,000

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終了時刻: 2026/09/26 (土) 10:30

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2026/09/19 (土) 13:09

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