入札履歴
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オークション開始
2026/09/09 (水) 12:22 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26141
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:無銘(龍門)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(龍門)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:68.7センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.94センチ
先幅:1.84センチ
重ね:0.67センチ
刀身重量: 650グラム
時代: 鎌倉時代中期頃
体配:磨り上げ無銘の刀。
地鉄:小板目肌よく錬れて地沸がつく。
刃紋:直刃に小足が働き、鎌倉時代の特徴を遺憾無く発揮しております。二重刃、三重刃となる。
特徴:龍門とは鎌倉時代中期から末期にかけて活躍した刀工です。奈良の龍門鍛治は天皇の味方であり、龍門寺の抱え工であったと言われております。その時代の伝統である直刃出来が多く、大和系に近い刃文を有していたと思われます。詰んだ綺麗な小板目肌はとても綺麗です。ぜひお勧めしたい作品です。刃文は二重・三重派刃文となり、大和によく似た特色ががでております。
拵:
鍔:円形の鉄鍔に透かし彫りをほどこす。鉄骨がかなり出た作品。
縁頭:赤銅魚子地に鶴と雲の図を彫り金色絵。
鞘:黒蝋色鞘
目貫:鶴の図を彫り金色絵。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,250,000
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オークション開始
2026/09/09 (水) 12:22 |
※ = 自動入札