入札履歴
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オークション開始
2026/08/19 (水) 10:28 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25011
脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 無銘(月山)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(月山)としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:50.0センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.52センチ
先幅:1.98センチ
重ね:0.58センチ
刀剣重量 415 グラム
時代:室町時代中期頃
体配:尋常な体配の脇差。
地鉄:綾杉肌よく現れ、黒味のある地鉄となる。
刃紋:沸出来互の目乱れとなる。帽子乱れこむ。
特徴:月山は奥州月山と言われ地鉄に綾杉肌が現れる特徴があります。月山は鎌倉時代から室町時代末期まで続く刀工群で舞草鎌倉時代を初期として室町時代末期まで続く。その制作方法は途絶えてしまった。江戸時代末期にはこれを復元しようと月山貞一がその制作方法に挑み成功したと言われている。 しかし江戸時代中期頃にもこの月山肌に成功していた刀工がおります。しかし月山の時代から江戸時代末期まで月山肌を研究してその祖先の名前を存続させた月山はその後著名な刀工として息子は月山貞勝に代を引き継ぎさらに月山家を継いでおります。本作は綾杉肌、月山肌を見事にこなした作品です。
拵え:
鐔:竪丸形の鉄鐔に梅の花図を彫る。
目貫:菖蒲の図を彫り金色絵。
縁頭:赤銅魚子地。
鞘:黒変わり塗り鞘
小柄:赤銅魚子地に麒麟の図を彫り金銀色絵。
小刀付き
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/08/19 (水) 10:28 |
※ = 自動入札