AS26247 脇差:肥前国河内守藤原正広 寛文六年八月廿二日 弐ツ胴截断 山野加右衛門永久(花押)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS26247

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:肥前国河内守藤原正広
寛文六年八月廿二日 弐ツ胴截断 山野加右衛門永久(花押)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。

本作の出来は、肥前国河内守藤原正広としては上々作にランクされる作品です。

鎺:金着一重

刃長:50.4cm
反り:1.2cm
目釘穴:2個
元幅:3.17cm
先幅:2.23cm
重ね:0.69cm
刀身重量:515グラム

時代:江戸時代 寛文頃

体配:身幅が広く、反りがあり、鋒が延びた堂々とした姿を呈した作品
地鉄:小板目肌が美しく詰み、均一な肥前肌
刃紋:沸出来の互の目乱れ。海の波と、その間に立つ飛沫を丸く描いたような景色を見せる、変化に富む

特徴:近年、裁断銘のある作品は市場で急激に数を減らしており、多くの愛刀家や収集家によって収蔵されているためと考えられます。
本作は保存状態も良好で、健全な脇差です。ぜひこの機会にお求めください。本刀には「寛文六年八月廿二日 弐ツ胴截断 山野加右衛門永久(花押)」という裁断銘が刻まれており、その迫力と実用性を強く感じさせます。

時代背景:寛文六年八月廿二日(旧暦)は、丹後宮津城主・京極高国が改易された日として知られています。武家諸法度違反や領内統治の不備などを理由に、江戸幕府は京極高国から宮津城(現在の京都府宮津市)を没収し、領地も召し上げる厳しい処分を行いました。なお、宮津城の受け取りには赤穂藩主・浅野長直らが派遣されています。

葵美術正真作
全身押形
特別保存刀剣
※海外送料別途 


開始価格: ¥3,000,000

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終了時刻: 2026/07/28 (火) 10:30

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オークション開始
2026/07/21 (火) 14:16

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