入札履歴
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オークション開始
2026/07/15 (水) 16:02 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25178
刀: 白鞘入り(保存刀剣)
銘:兼則
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼則としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:71.2cm
反り:1.7cm
目釘穴:1個
元幅:3.13cm
先幅:2.39cm
重ね:0.68cm
刀剣重量:795g
時代:室町時代末期
体配:身幅やや広く、重ね尋常な刀で大鋒。表裏に梵字と二筋樋、草の倶利伽羅の彫りが彫られている。
地鉄:板目肌に杢目交じり肌立つ
刃紋:沸出来互の目乱れ、鋒やや小丸に返る、沸がからみ砂流がかかる。
特徴:
兼則は美濃の刀工で、南北朝期から室町初期、その後室町後期に複数存在します。本作は室町後期の兼則と考えられ、姿がよく、貫禄のあります。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥500,000
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2026/07/15 (水) 16:02 |
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