AS23120 脇差:(棟に)則房剣 (切付銘)示単□ 誰知断臂刀鋒下(保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS23120

脇差:拵え入り(保存刀剣)

銘:(棟に)則房剣
(切付銘)示単□
誰知断臂刀鋒下

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作に出来は則房としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀着単
刃長:36.5センチ
反り:0.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.20センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量: 370グラム
時代:江戸時代、寬文頃
体配:身幅が広く、薙刀風のがっしりとした作品です。
地鉄:小板目肌よ錬れて無地に近い地鉄となる。
刃紋:沸出来、大きく湾れた互の目乱れとなり、帽子小丸に返りる。

特徴:この作品には則房と茎の上部に銘があり、茎の表裏には
(切付銘)示単□誰知断臂刀鋒下と彫られております。珍しいものです。拵もよくできております。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に真鍮で紋様を入れる。
縁頭:赤銅魚子地に植物を彫り金で色絵を施す。
鞘:杢目模様の焦茶色鞘。鐺付き。
目貫:赤銅地に馬の図を彫り一部金色絵。
小柄:赤銅魚子地に松の木と鶴の図を高彫りし金色絵。

保存刀剣
葵美術鑑定書作:全身押し形
※海外送料別途

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開始価格: ¥350,000

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終了時刻: 2026/07/11 (土) 10:30

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オークション開始
2026/07/04 (土) 11:13

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