AS26233 刀:無銘(法華・南北朝)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26233

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:無銘(法華・南北朝)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(法華・南北朝)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀単
刃長:72.6センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:3個
元幅:2.91センチ
先幅:2.24センチ
重ね:0.64センチ
刀身重量:820 グラム
時代:南北朝時代
体配:磨り上げ無銘で身幅が広く、南北朝時代の作品で反りが高く鋒が長い作品です。
地鉄:。板目肌に杢目肌よく錬れて肌目がよく見て取れる。
刃紋:直刃刃紋やや締まり、帽子大きくく小丸に返る。

特徴:法華とは仏教の代表的な経典であります。誰もが平等に成仏できるという教えを説いており、日本仏教や文化に広く深い影響を与えました。大乗仏教の重要な経典。すべての人が等しく仏になれる(成仏)」という教えが説かれています。この刀は審査の結果無銘であるが法華と言われるとうこうと極められた作品です。鎌倉時代後期から南北朝時代、さらには室町時代にかけて繁栄した刀工の作品をいいます。 この作品は備後国鎌倉時代末期に備前国から移り住んだ国分寺助国を祖とします。備前伝(華やかな刃文)と大和伝(柾目肌が交じる)が入り交じった独自の作風を持ちます。この刀は身幅があり、重ねがしっかりとし切先の伸びた体配のよい作品です。

時代背景: 南北朝時代(1336年〜1392年)は、京都の「北朝」と吉野(奈良県)の「南朝」に分かれ、約60年にわたり全国的な内乱が続いた激動の時代です南北朝の動乱は、後醍醐天皇による「建武の新政」への武士の不満と、それに乗じた足利尊氏の挙兵が原因で起こりました。尊氏が京都に新たな天皇を擁立したため、後醍醐天皇が吉野へ逃れ、約60年にわたり2つの朝廷が並立する事態に発展しました

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

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終了時刻: 2026/07/10 (金) 10:30

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2026/07/03 (金) 10:57

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