入札履歴
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オークション開始
2026/06/19 (金) 14:34 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26209
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
(刀と拵え:刀苑社審査委員会鑑定書)
銘:山君青門嘱造盛俊(周防)
安政庚申仲春下浣
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は山君青門嘱造盛俊としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:2尺2寸7分0(センチ)
反り:6分5厘(センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.00センチ
先幅:2.92センチ
重ね:0.70センチ
刀身重量:665グラム
時代:江戸時代、安政頃(1860)
体配:身幅、重ね尋常な反りが深く、鋒が伸びた体配の良い作品で生刃を残す。棒樋に添樋を入れる。
地鉄:小板目肌、無地に近く綺麗な地鉄となる。
刃紋:互の目乱れ所々金筋が働き、帽子乱れこむ。
特徴:通常盛俊は防州岩国住岩本清右衛門盛俊造之と切る場合があります。この青龍軒盛俊は長運祭の弟子でかなり信頼されていた人物であります。 2代の長運斎綱俊は青龍軒盛俊の家に勉強をしの行っていると言われます。刀身彫りも上手く、独特ななかご、すなわち加州なかごをしております。
拵:
鍔:竪丸形の鍔に沢瀉を透かし彫りし金で象嵌する。銘:長州住友賢。
縁頭:赤銅魚子地に草の図を高彫りし金色絵。
鞘:黒色鞘
を円形ではなく角ばった面をつけております。
目貫:赤銅地に植物の図を彫り金色絵。
葵美術より一言:この作品は扱いやすい刀身の形状をしております。私がよく知っておりました研師さんは青龍軒盛俊を保有しておりました。長さは短めの刀です。それを持って戦地に出かけておりました。時々思い出すのですがその先生は船に乗り込んで戦っていたとよく話をされたものです。その後、小説を製作し、研磨を行いながら奥様と生活をされておられました。 もうすでに亡くなられましたが時折青龍軒盛俊を見る時に思い出すことがあります。
特別保存刀剣
刀と拵え:刀苑社審査委員会鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,450,000
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オークション開始
2026/06/19 (金) 14:34 |
※ = 自動入札