入札履歴
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オークション開始
2026/04/02 (木) 15:46 |
※ = 自動入札
短刀:白鞘入り(保存刀剣)
銘:無銘 (仙台国包)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘 (仙台国包)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金メッキ
刃長:25.9 cm
反り:0.0 cm
目釘穴:2個
元幅:2.61 cm
重ね:0.75 cm
刀身重量:205g
時代:江戸時代後期
体配:冠落とし風の短刀。棒樋を彫る。
地鉄:詰んだ柾目
刃紋:直刃にのたれが混じる。刃の上に二重刃風に沸がつく。
特徴:初代国包は伊達政宗の命により京都の越中守正俊に学び、仙台にもどったのちはその後13代にわたって東北で活動した。柾目肌に直刃を焼いた、保昌を狙った作風で知られる。
葵美術より一言: はばきが取りにくいので当て木の上から叩くなどしてください。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥350,000
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オークション開始
2026/04/02 (木) 15:46 |
※ = 自動入札