入札履歴
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オークション開始
2026/11/08 (日) 14:40 |
※ = 自動入札
ご注文番号:26310
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:和泉守藤原国貞
新刀:業物:上々作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は和泉守藤原国貞としては上々作にランクされる作品です。
鎺: 金着二重
刃長:70.8cm
反り:1.8cm
目釘穴1:1個
元幅:3.05cm
先幅:2.35cm
重ね:0.6cm
刀身重量:765g
時代:江戸時代寛永頃
体配:身幅やや広く重ねやや厚く反りが浅めにつく。
地鉄:板杢交じり地沸つき地景交じる。
刃紋:直刃出来、匂口深く、小足が入り、二重刃風に葉が働く。帽子丸く返る。
特徴 和泉守藤原国貞は堀川国広・越後守国儔に学んだと伝えられ、元和6年ごろから大阪に移った。元和9年5月和泉守を受領した。
時代背景: 元和元年(1615年)、江戸幕府は大坂夏の陣で豊臣家を攻め滅ぼし、徳川幕府による全国支配を確立した。応仁の乱以来続いた戦乱の時代が終結し、天下が平定されたことを受け、元号が元和に改められた。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,300,000
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