入札履歴
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mrtierney50
2026/11/08 (日) 13:20 |
¥480,000 |
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オークション開始
2026/11/08 (日) 12:00 |
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※ = 自動入札
ご注文番号: 25768
短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備前国長船勝光
大永六年八月日(1526)
末古刀:上作:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備前国長船勝光としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着二重
刃長:20.6cm
反り:0.0cm
目釘穴:1個
元幅:1.77cm
重ね:0.60cm
刀剣重量:105g
時代:室町時代、大永六年(1526)
体配:細身で重ね厚く身幅に比して長寸で茎が長い
地鉄:小板目肌小杢目詰んだ精良な地鉄。映りがあらわれる。
刃紋:尖りごころの互の目乱れとなり、匂口深く小沸つき砂流し、湯走り働く。帽子乱れ込んで返る。
特徴: 室町後期は鎧の上からでも突き刺せるように重ねが分厚い鎧通し姿の短刀が美濃や備前で製作された。末備前の短刀の数はあまり多くないので貴重です。
拵:
鐔:素銅地、折り鶴図、象嵌
縁:赤銅地、鳥図
頭:鉄地、葡萄図
鐺:赤銅地、雲図
鞘:黒石目地鞘
目貫:梅図
小柄:真鍮地、風景図、小刀付き
時代背景:
大永3年 寧波の乱
衰退した室町幕府に代わって日明貿易の実権を握っていた細川高国と大内義興が寧波で武力衝突を起こし、日明関係の悪化を招いた。倭寇(海賊)が台頭し、密貿易が盛になった。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
現在価格:¥480,000
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mrtierney50
2026/11/08 (日) 13:20 |
¥480,000 |
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オークション開始
2026/11/08 (日) 12:00 |
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※ = 自動入札