AS26566 刀:廣房作(義明斎)(保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS26566

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:廣房作(義明斎)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は廣房作としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:76.5センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.47センチ
先幅:2.45センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量: 915グラム
時代:江戸時代末期頃
体配:身幅が広く、反りはやや浅く、鋒が伸びたしっかりとした豪壮な作品です。
地鉄:小板目肌やや肌立ち、鎬地に所々焼きが入る。
刃紋:沸出来、小互の目乱れとなり、帽子乱れ込む。

特徴:廣房は義明斎と号し、伊勢国桑名にて活躍した刀工。大道の門人。

拵:半太刀拵拵え
鍔:木瓜形の鉄地の鍔に透かしを入れる、 縁には耳を立ち上げる。
縁頭:鐺:鉄地
鞘:黒石目地鞘
目貫:獅子と牡丹の図を彫りを金で色絵を施す。

時代背景:幕末(1853年〜1869年頃)は、黒船来航をきっかけに江戸幕府が終わりを迎え、明治新政府へと政権が移り変わった激動の時代です。主に以下のような出来事が起こりました。
1853年(黒船来航):アメリカのペリー艦隊が浦賀に来航し、開国を迫る。
1854年(日米和親条約):鎖国体制が終わりに近づき、下田・箱館を開港。
1858年(日米修好通商条約):大老・井伊直弼が朝廷の許可を得ずに調印し、貿易が本格化する(不平等条約)
1860年(桜田門外の変):水戸浪士らが江戸城桜田門外で井伊直弼を暗殺。
1867年(大政奉還):第15代将軍・徳川慶喜が、政権を朝廷に返上する。
1868年(江戸城無血開城):勝海舟と西郷隆盛の会談などにより、江戸城が大きな戦闘なしで明け渡される。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途




開始価格: ¥500,000

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終了時刻: 2026/11/08 (日) 10:30

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2026/11/01 (日) 13:59

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