入札履歴
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オークション開始
2026/11/01 (日) 11:13 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26569(委託品)
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:(菊紋) 高井越前守源信吉
業物:中上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋) 高井越前守源信吉としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:67.0センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2個
元幅:3.15センチ
先幅:2.05センチ
重ね:0.70センチ
刀身重量:770グラム
時代:江戸時代、延宝頃
体配:身幅重ね尋常な刀。3cmほどの区送があります。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:互の目乱れに足がよく働き、帽子丸く返る。
特徴:越前守信吉は初代信濃守信吉の三男。直刃出来が多く、井上真改に似た作品を製作する。
拵:
鍔:円形の鉄地に大根の図を彫る。
縁頭:赤銅魚子地に水辺の鳥を彫り金で色絵をほどこす。
栗型:鐺:真鍮地に紋様を入れる。
鞘:黒石目地鞘
目貫:鳥を高彫りし金で色絵をほどこす。
時代背景:江戸時代の延宝(えんぽう)年間(1673年〜1681年)には、将軍の代替わりという政治の大きな転換期を迎えたほか、現代にもつながる商業や文化の発展、そして相次ぐ大規模な自然災害が起こりました。
4代将軍・徳川家綱の死去と5代将軍・徳川綱吉の就任(延宝8年 / 1680年):武力による支配(武断政治)から、学問や礼節を重んじる「文治政治」への切り替えが本格化しました。家綱の死去にともない、後に「生類憐みの令」で知られる徳川綱吉が5代将軍に就任しました。
三井越後屋呉服店の創業(延宝元年 / 1673年):三井高利が江戸(日本橋本町)に越後屋(現在の三越百貨店の前身)を開店しました。「店前現銀売り、現金値引きなし」という画期的な商法を打ち出し、江戸の商業に革命を起こしました。
和算の発展(延宝2年 / 1674年):数学者の関孝和が『発微算法(はつびさんぽう)』を著し、独自の筆算による代数学(点竄術)を確立して日本の数学を大きく進歩させました。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥800,000
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オークション開始
2026/11/01 (日) 11:13 |
※ = 自動入札