入札履歴
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オークション開始
2026/10/31 (土) 17:21 |
※ = 自動入札
ご注文番号:26507
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:大和大掾藤原国行
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は大和大掾藤原国行としては上上作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長:76.4cm
反り:1.2cm
目釘穴:1個
元幅:3.28cm
先幅:2.09cm
重ね:2.09cm
刀身重量:895g
時代:江戸時代前期 寬文頃
体配:身幅やや広く重ね尋常で反り浅く切先詰まった寛文新刀の姿
地鉄: 板杢交じり、刃縁に柾が流れ、地景が働く。
刃紋:沸出来直刃を基調に沸がつき小足交じり小乱れ交じる
特徴:
大和大掾藤原国行は江戸時代寛文頃の豊後の刀工で、業物に指定され切れ味がよいとされています。本作は長寸の健全な作品で、地鉄の肌模様が楽しめる作品だと思います。
時代背景:
寬文頃になると剣術が流行し、稽古で使用する竹刀同様の反りの浅い真っ直ぐな刀が好まれるようになったと言われている。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形
開始価格: ¥900,000
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オークション開始
2026/10/31 (土) 17:21 |
※ = 自動入札