入札履歴
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オークション開始
2026/10/31 (土) 13:49 |
※ = 自動入札
ご注文番号: 26484
脇差:白鞘入り、拵付き(特別保存刀剣)
銘: (枝菊紋) 近江守源久道
新刀:中上作:山城 正徳
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋)近江守源久道 としては上上作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長:58.2cm
反り:1.6cm
目釘穴:1個
元幅:3.14cm
先幅:2.04cm
重ね:0.61cm
刀身重量:545 g
時代:江戸時代中期元禄頃
体配:重ね薄く元幅やや広く踏ん張りがついて反りが浅くつき、切先やや詰まる。
地鉄:小板目肌、小杢目肌よく詰んで地沸ついた精良な地鉄
刃紋:沸出来匂口深い互の目乱れ足がはいり帽子丸く返る。
特徴:
初代近江守久道は二代伊賀守金道の門人で京新刀鍛冶の三品一派の代表工として知られる。通常の菊紋のほか枝菊紋を茎に刻んだ。
二代久道は初代の久道の子で初代同様に枝菊紋を茎に刻んだ。本作は二代による作品と思われる。
時代背景: 元禄時代は貨幣改鋳によるインフレで商業活動が盛んになり、京都や大阪では裕福な商人が台頭した。町人の脇差の帯刀は禁止されていなかったので脇差が多く製作されるようになった。
拵:
鐔: 鉄地、這龍図
縁頭: 赤銅石目地、雲龍図
目貫: 龍図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書 全身押し形
開始価格: ¥750,000
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オークション開始
2026/10/31 (土) 13:49 |
※ = 自動入札