入札履歴
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オークション開始
2026/10/29 (木) 17:13 |
※ = 自動入札
書籍(カタログ):特別展
新刀・東西の巨匠
虎徹と助広
編集・発行:刀剣博物館・ふくやま美術館
発行日:2025年10月24日
2026年10月24日-12月20日まで開催中の「新刀・東西の巨匠
虎徹と助広」展図録です。
江戸時代を代表する江戸の長曽祢虎徹と大阪の津田越前守助広。二人の有名刀工の特別展カタログです。
江戸時代、都市の発展とともに、江戸と大坂は刀剣制作の二大中心地として栄えました。虎徹は、数珠刃に象徴される明るく健全な地刃を特徴とし、武家文化を背景に、実用性と美しさを兼ね備えた刀剣を制作しました。一方、大坂で活躍した助広は、その系譜を遡ると堀川国広の門流に繋がる刀工です。「濤瀾刃」と呼ばれる独創的な刃文を生み出し、美しい地鉄と冴えた匂口を特徴とする、華やかで洗練された作風を確立しました。その作品には、当時の大坂で栄えた町人文化の影響が色濃く表れています。虎徹と助広は、それぞれ異なる文化的背景のもとで独自の作風を築き、当時の武士をはじめ多くの人々から高い評価を受けました。本展では、虎徹と助広の作風が形成された背景を探るとともに、両刀工の代表作を比較しながら、江戸と大坂における刀剣文化の共通点と相違点を紹介しております(参照:刀剣博物館解説)。カタログの他に虎徹と助広の銘の遍歴表、および実寸大の押型もそれぞれ付属しております。
寸法: 30 cm x 21 cm x 1 cm
重量(梱包前):720グラム
※送料別途
開始価格: ¥4,500
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