入札履歴
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オークション開始
2026/10/29 (木) 15:29 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26564(委託品)
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:兼定
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼定としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:38.2cm
反り:1.0cm
目釘穴:1個
元幅:3.03cm
重ね:0.68cm
刀身重量:385g
時代:室町時代後期頃
体配:身幅広く鎬を落として重ねが薄く鋒の方がやや厚めとなる菖蒲造の脇差
地鉄: 板目杢目、流れ肌交じり地景が働く。
刃紋:沸出来尖ごころの互の目乱れに沸がつき砂流しかかる。
特徴:兼定の中では二代和泉守兼定(之定)がよく知られていますが、室町後期に兼定と切った刀工は複数存在する。本作は地金がよく錬れて地景働き、刃文に沸が強くつき砂流しかかるなど見所の多い作品です。
時代背景:
天文12(1543)年、鹿児島県の種子島にポルトガル人を乗せた明(中国)の船が漂着し、日本の歴史上初めてヨーロッパの「火縄銃(鉄砲)」が伝わった。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書: 全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥530,000
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オークション開始
2026/10/29 (木) 15:29 |
※ = 自動入札