AS25705 刀:無銘(石州貞綱)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS25705

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:無銘(石州貞綱)

中古刀:上作:石見
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(石州貞綱)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:61.2センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2(内1個埋め)個
元幅:3.06センチ
先幅:2.29センチ
重ね:0.701センチ
刀身重量: 630グラム
時代:南北朝時代
体配:身幅重ね尋常な刀。
地鉄:板目肌に地景が入り、肌立つ。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。刃中に砂流・金筋が盛んに働き、帽子掃掛ける。

特徴:初代石州貞綱は、古来本阿弥家により
相州正宗十哲の一人に数えられた名工直綱の子と云われる。
石州(現在の島根県)は古来より製鉄が盛んに行われた地で、
一派は大いに繁栄した。

拵:
鍔:円形の素銅に銀を被せ人物と風景図を彫り金色絵。
縁頭:赤銅魚子地に龍を高彫りし金で色絵を施す。
鞘:朱変わり塗り鞘
目貫:布袋様の図を彫り金で色絵を施す。

時代背景:明徳 1390年 南北朝時代末期 636年前今から1390年前の西暦1336年は、日本で「南北朝時代」が始まった年です。足利尊氏が京都に新しい武家政権を築き、後醍醐天皇が吉野へ逃れて対立する、歴史の大きな変わり目でした。湊川の戦い:足利尊氏が楠木正成らを破り、京都へ入りました。二つの朝廷:京都の北朝と、吉野の南朝に分かれて戦いが始まりました。武家政権の準備:のちの室町幕府につながる動きが進みました

特別保存刀剣鑑定書
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終了時刻: 2026/11/03 (火) 10:30

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2026/10/27 (火) 12:27

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