入札履歴
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オークション開始
2026/10/13 (火) 11:43 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS23382
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 相模守藤原国綱
越前住
新刀:中作:越前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は相模守藤原国綱としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:2尺7寸(センチ)
反り:3分(センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.32センチ
先幅:2.03センチ
重ね:0.8センチ
刀剣重量 955 グラム
時代:江戸時代、寛文の頃
体配:身幅が広く、重ね厚く、長寸で反りが浅く、鋒やや伸びる。
生刃が少し残り、健全な作品で肉置きがよく、表面は蛤のごとく
ふっくらとしております。
地鉄:小板目肌よく練れて肌目がよく見て取れる。
刃紋:沸出来、ゆったりとした互の目乱れ。海の波の流れを思い出します。匂口深く、細かな金筋があらわれる。帽子、丸く返る。
特徴:相模守藤原国綱は越前下坂一派の刀工で多兵衛尉と称する。東部においても制作する。本作は長寸で刃が明るく冴える良い作品です。
拵:
鍔:円形の鉄鍔に風景図を真鍮象嵌する。
縁頭:赤銅地。
鞘:朱と黒の縞模様の鞘。
目貫:剣と梵字の目貫。
葵美術より一言:長寸の刀で生刃があるのは珍しく、拵えは鞘が特徴的で当時はよく目についたであろうと考えます。大切に扱われてきた作品であると思われます。ぜひお勧めしたい長寸の作品です。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥750,000
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オークション開始
2026/10/13 (火) 11:43 |
※ = 自動入札