入札履歴
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オークション開始
2026/10/11 (日) 12:00 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26518
短刀: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備州長船重恒(南北朝末期)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船重恒としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:24.8cm
目釘穴:1個
元幅:2.85cm
重ね:0.5cm
刀剣重量:120g
時代: 南北朝末期
体配: 身幅やや狭く重ね尋常で、身幅の割に寸が長い。表に梵字、裏には棒樋と剣を彫る。
地鉄: 板目肌に小杢目、流れ肌交じり、上半は大模様となり地景が働く。
刃紋: 匂勝、低い小乱れ・小乱れを焼き、小足はたらく。小沸つく。
特徴: 備州長船重恒の刀工の詳細は不明で、いわゆる小反りに分類される刀工だと思います。刃ぎりぎりの小乱れは数珠刃のような均一な互の目乱れで、地鉄は全体的に地景が働き特に上半が大模様で肌目が出ます。出来がよく興味深い作品です。
拵: (合口拵)
目貫: 人物図
小柄: 鶏と人物図、小刀つき
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押型
※海外送料別途
開始価格: ¥950,000
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オークション開始
2026/10/11 (日) 12:00 |
※ = 自動入札