入札履歴
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オークション開始
2026/10/06 (火) 12:44 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25658
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:相模国弘邦鍛之
長谷川昭一淬刃之 平成六年六月一日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は相模国弘邦としては上作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:32.7cm
反り:0.4cm
目釘穴:1個
元幅:3.09cm
重ね:0.56cm
刀剣重量:275g
時代: 現代、1994
体配:身幅が広く、重ねややしっかりとした寸延び短刀です。
地鉄:小板目肌がよく錬れる。肌目がよく見て取れます。
刃紋:沸出来、直刃に沸がよくつき、直刃出来の名人としての無監査刀匠の努力が光ます。
特徴:相模国弘邦(広木順一)は1948年福岡県生まれの現代刀匠刀で父廣木国広に作刀を学びその後、隅谷正峯に師事した。作刀のみならず、池田末松の門下で研磨を学んだ。数々の賞を受賞した後、平成8年(1996)に無監査に認定された。直刃の作品が多く特に青江写を熱心に制作した。2013年(平成25年)、65歳で亡くなる。
本作は銘によれば弘邦が鍛え、長谷川昭一が焼き入れをした作品だが、長谷川昭一の詳細は分かりません。
特別保存刀剣鑑定書特別保存刀剣鑑定書(発行待ち)
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥400,000
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