入札履歴
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オークション開始
2026/10/03 (土) 11:00 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26509
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:平鑑盛 (たいら あきもり)
天文十六年二月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は平鑑盛 としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺4寸4分(73.93センチ)
反り:7分8厘(2.36センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.00センチ
先幅:1.87センチ
重ね:0.76センチ
刀身重量:750 グラム
時代:室町時代、天文十六年二月日 1548年
体配:身幅尋常、反りが深く、切先やや伸びた体配の良い刀です。
地鉄:小板目肌よく錬れて地鉄の様子が見て取れる。
刃紋:頭の丸い互の目乱れが続き、細かく足が入る。匂口が柔らかく
帽子軽く乱れ込む。
特徴:平鑑盛(たいら の あきもり)は、室町時代末期の豊後高田の刀工。二代長盛同人といわれ、時の豊後大名・大友義鑑より一字を拝命し、一門に鑑のつく刀工である。
拵:半太刀拵
鍔:太刀鍔
縁頭:赤銅魚子地
鞘:焦茶色の鞘に龍の図を黒漆で描く。
目貫:龍の図を高彫りする。
時代背景:1548年(天文17年)の日本は、戦国時代の真っ只中にあり、後の歴史を大きく動かす武将たちの間で数々の重要な合戦や出来事が起きました。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥850,000
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2026/10/03 (土) 11:00 |
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