入札履歴
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オークション開始
2026/10/01 (木) 14:19 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26490
刀:白鞘入り、拵え付き(第15回重要刀剣)
銘:無銘(大宮盛景)
鞘書:備前国大宮盛景
磨上無銘
刃長二尺四寸二分
昭和丙午夏口 薫山誌 (花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(大宮盛景)としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:73.2cm
反り:2.7cm
目釘穴:2個
元幅:3.07cm
先幅:2.00cm
重ね:0.68cm
刀身重量: 725g
時代:南北朝時代
体配:身幅が広く、重ね厚く、表裏に棒樋を彫り、反りが深く付く。
帽子が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:板杢詰んで地景細かに入り地沸厚くつき映り現れる。
刃紋:浅い互の目乱れに足入り、沸が絡んで金筋砂流し細かくしきりに働く。
特徴:
備前大宮は国盛が山城国猪熊大宮より備前に来たことに始まると伝えられるが事実上の祖は盛景と見なされる。在銘の盛景には「備州長船盛景」など長銘にきるものと大振りに「盛景」と銘を切るものがあり、長年同一人物によるものとしてみなされていたが、二字銘のものが大宮鍛冶だと考えられている。本作は地鉄に地景細かに入り、沸がよくつき、金筋砂流が働くなど相伝備前の特色が現れ、地刃ともに明るく冴えた出来のよい作品です。
拵
鞘: 変り塗り鞘
鐔:円形の鉄鐔に桜図と点象嵌をする。
縁頭:赤銅磨地に花の図を描く。
目貫:赤銅地に龍の図を彫る。
第15回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥4,000,000
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オークション開始
2026/10/01 (木) 14:19 |
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