入札履歴
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オークション開始
2026/09/24 (木) 13:34 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26496(委託品)
刀: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(目貫:保存刀装具)
銘: 飛騨守藤原氏房作
鞘書: 田野辺先生
飛騨守藤原氏房作
生茎8字銘有之。
同工は尾張三作の一人として知らる。本作は典型的な慶長新刀の姿態に得意とする悠々たる湾主張の乱れを焼き彼の真骨頂を存分に示す佳作なり。
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は飛騨守藤原氏房作としては最上作にランクされます。
鎺: 金着二重
刃長: 73.3cm
反り: 1.9cm
目釘穴: 2(内1埋個)個
元幅: 3.25m
先幅: 2.34cm
重ね: 0.55cm
刀剣重量: 700g
時代: 安土桃山時代
体配: 身幅やや広く重ねやや薄く反り浅めにつき鋒のびる。表裏に棒樋と添樋を掻く。
地鉄: 小板目、小杢目混じり、地沸つき肌立つ。
刃紋: のたれに尖ごころの互の目乱れを交え匂口締まりごころに明るく冴える。
特徴: 飛騨守氏房は尾張三作に数えられる尾張の刀工で、織田信長の抱工であった父の若狭守氏房とともに美濃から尾張に移ると、少年期は織田家で小姓として過ごした。主の織田信孝が信長の後継者争いに敗れ自害したのちは、刀工に転向し、父・若狭守氏房と伯耆守信高に師事した。天正20年飛騨守を受領した。
拵:
鍔:素銅地に巴を透かした鍔。
目貫:金無垢地に桔梗と唐草の図を彫る。無銘(美濃)保存刀装具
縁頭:秋草の図を彫り金色絵。
鞘:黒石目地刻み鞘
特別保存刀剣鑑定書
目貫:保存刀装具鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥2,600,000
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オークション開始
2026/09/24 (木) 13:34 |
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