入札履歴
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オークション開始
2026/09/18 (金) 09:29 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS24261
短刀:拵え入り、箱付き(保存刀剣)
銘:無銘(会津元興)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(会津元興)としては 上作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:20.5センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.1センチ
重ね:0.6センチ
刀剣重量:125グラム
時代:江戸時代末期頃
体配:やや小ぶりな短刀。
地鉄:小板目肌よく練れて肌立ち、地沸が良く付く。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなる。
特徴:会津元興は幕末頃に活躍した会津の刀工です。父は角大治秀国。祖父は初代角大八元興。
はじめ江戸の水心子正秀に学び、その後薩摩の奥元平より作刀を学ぶ。幕末には京都で会津藩士や新選組のために多くの刀を作ったと言われている。
拵:合口拵え
鐺:銀製
縁頭:銀製
鞘:黒刻み鞘
栗型:鉄地に花の紋様を描く
目貫:円形の目抜きを高彫りし金で色絵を施す。
小柄:銀地に家紋を描く。
箱付き
保存刀剣(※近日発行予定)
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥480,000
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オークション開始
2026/09/18 (金) 09:29 |
※ = 自動入札