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オークション開始
2026/09/17 (木) 17:47 |
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ご注文番号: AS26073
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:無銘(下原)(特別貴重: 伝 関兼友)
鞘書:古伝 兼友
刃長二尺二寸七分有之
昭和辛亥年師走吉日
寒山誌
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(伝 関兼友)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重、金と赤銅着二重
刃長:68.6cm
反り:1.4cm
目釘穴:4個
元幅:2.97cm
先幅:2.27cm
重ね:0.72cm
重量: 845g
時代:室町末期頃
体配:大摺上無銘、身幅やや広く重ね厚め反り浅くつき、切先伸びる。表に二筋樋を彫り裏には梵字と護摩箸を彫る。
地鉄:板目肌に杢目肌が交じり、地沸が付き地景が入る。
刃紋:小沸出来、匂口締まりごころに互の目乱れに尖りごころとなり
帽子、乱れ込む。
特徴:保存審査では下原に極められた作品で、伝 関兼友の特別貴重鑑定書が付属します。重ねに比べて鎬が高くずっしりと重い。
下原は武州八王子付近で室町末期から江戸時代にかけて活動した刀工の一派で黒みのある地金に地景が入って肌立つ地金を特徴とする。
鞘書には寒山先生が古伝で兼友と伝わった刀として書かれている。
拵
鐔:木瓜型鉄鐔、人物図
縁:赤銅魚子地、弓矢の図
頭:角
目貫:武者図
保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定:全身押し形
※海外送料別途
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