入札履歴
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オークション開始
2026/09/16 (水) 11:49 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25485
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備州長船盛光
応永二十六年十月日
中古刀:大業物:上作:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船盛光としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:49.5センチ
反り:1.7センチ
目釘穴:1個
元幅:2.70センチ
先幅:1.66センチ
重ね:0.51センチ
刀身重量: 345グラム
時代:応永二十六年十月日
体配:身幅、重ね尋常で反りが深く、棒樋あり、鋒やや伸びる。
地鉄:小板目肌よく錬れて映りが表れる。美しい地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ、よく見ると金筋が働いている。帽子乱れて先尖って返る。
特徴:備州長船盛光は応永備前の作品で最も綺麗な地鉄をした刀工です。匂出来互の目乱れに丁子乱れはが入り美しい地鉄となります。盛光、実光。康光の3人の鍛冶は応永頃に活躍した出来の優れた鍛治です。
特に地鉄が美しく映りがたち。帽子が乱れて先蝋燭の芯のような携帯をしております。研磨もしっかりと行われ見事な作品であります。
拵:
鍔:鉄地に龍と唐草の図を透かし彫りし金色絵。南蛮鍔。
縁頭:人物と風景の図を彫り金布目象嵌。
鞘:梅花皮鞘を印籠刻をほどこす。
目貫:石灯籠と松の図を彫り金色絵。
小柄:赤銅魚子地に草花の図を彫り金銀色絵。
小刀付き
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,500,000
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2026/09/16 (水) 11:49 |
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