入札履歴
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オークション開始
2026/09/15 (火) 11:03 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26277
脇差: 白鞘入り(保存刀剣)
銘:豊後守源正全(まさやす/まさとも)
新刀:中上作:尾張
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は豊後守源正全としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:51.7センチ
反り:0.9センチ
目釘穴:1個
元幅:3.00センチ
先幅:2.06センチ
重ね:0.75センチ
刀身重量:550グラム
時代:江戸時代、寛文頃
体配:身幅が広く、重ね厚め、切先やや広く、しっかりとした作品です。
地鉄:小板目肌良く錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:刃区より互の目乱れ、はっきりとした刃文がよく見える差し込み風の研磨がなされております。
特徴: 豊後守源正全は美濃国板倉関正利の末裔で
石田善左衛門正全と称し、豊後守源正全、尾州之住善左衛門尉正全、石田善左衛門正全作などと銘を切ります。
美濃から尾張に移住し名古屋に居住して作品を製作した。 切れ味に優れるといわれている。
時代背景:寛文時代(1661〜1673年)は、江戸時代初期に平和な世の中が定着していく過渡期にあたります。大地震などの自然災害が相次いだほか、有名な仙台藩の「伊達騒動(寛文事件)」が起き、全国的な検地や都市のインフラ整備が進められた時代です。
葵美術より一言:寛文の頃は刀の販売が厳しかったといわれております。 戦争もなくなり、平和な時代となったからです。そのため刀匠たちは鑑賞に適した美しい刃文の作品や、金象嵌を施した裁断銘、刀身彫など工夫をこしした刀を製作する様になりました。 この事で多くの素晴らしい作品ができました。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥450,000
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2026/09/15 (火) 11:03 |
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