入札履歴
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mrtierney50
2026/09/12 (土) 12:02 |
¥3,200,000 |
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オークション開始
2026/09/12 (土) 11:32 |
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※ = 自動入札
ご注文番号:AS26174
大小:
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大(刀):白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:天明御釼精鍛之余慶藤原永貞
明治二年正月吉辰於京師造之
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は藤原永貞としては上々作にランクされる作品です。
はばき : 金着二重
刃長:65.6センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.14センチ
先幅:2.05センチ
重ね:0.63センチ
刀身重量:640 グラム
時代:明治二年正月
体配:身幅がしっかりとしており、生刃が残り、反りが強く、帽子長くなる。
地鉄:小板目肌良く練れて清良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなり、砂流、金筋がよく働く。帽子乱れ込む。
特徴:藤原永貞は美濃國赤坂千手院の末流で岐阜県垂井町に生まれ松井治一郎と称す。文化6年(1809年)。
御勝山山麓と銘を打つ作品が多く、徳川家康がこの地で全軍の指揮をとったと言われている。永貞は弘化頃江戸に出て大慶直胤に師事し、江戸青山にて作刀を研究し、後に紀州徳川家のお抱鍛治となる。明治2年6月61歳で亡くなる。 真面目な刀工と評価され駄作はない。上作の作品は銘を削られ、古刀上作にされたとも言われ、残された作品は少ない。
拵:
鍔:円形の赤銅魚子地鍔に獅子と牡丹の図を高彫りし金色絵。耳は金覆輪。
縁頭:赤銅魚子地に獅子の図を高彫りし金色絵。銘 柳川直光。
鞘:緑色の貝散らし鞘
目貫:獅子の図を彫り金色絵。
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小(脇差):白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:奥州仙台住藤原国包(二代・源次郎)
鞘書:奥州仙台住藤原国包
長一尺六寸六分在銘也
昭和壬辰十月
本阿弥光⚪︎
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は奥州仙台住藤原国包(二代)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重鎺
刃長:65.6センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.14センチ
先幅:2.37センチ
重ね:0.63センチ
刀身重量: 535グラム
時代:江戸時代 寛文頃。
体配:身幅広め、重ね尋常な作品で反りがあり、切先が伸びる。
地鉄:柾目肌良く錬れて清良な肌合いをした作品です。
刃紋:互の目乱れとなり、帽子丸く返る。
特徴:奥州仙台住国包(二代)は初代山城大掾国包の長子で本正保2年に相続をし寬文7年に山城守を受領し寬文12年に61歳で没している。
拵:
鍔:円形の赤銅魚子地鍔に獅子と牡丹の図を高彫りし金色絵。耳は金覆輪。
縁頭:赤銅魚子地に獅子の図を高彫りし金色絵。銘 柳川直政。
鞘:緑色の貝散らし鞘
目貫:獅子の図を彫り金色絵。
笄:赤銅魚子地に獅子の図を高彫りし金色絵。銘:菊岡光行
小柄:赤銅魚子地に獅子の図柄を高彫りし金色絵。銘:菊岡光行
小刀付き
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刀:特別保存刀剣
脇差:特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
現在価格:¥3,200,000
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mrtierney50
2026/09/12 (土) 12:02 |
¥3,200,000 |
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オークション開始
2026/09/12 (土) 11:32 |
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※ = 自動入札