AS25033 脇差:無銘(末三原)(特別貴重刀剣)

説明

ご注文番号: AS25033

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別貴重刀剣)

銘:無銘(末三原)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(末三原)としては上作にランクされる作品です。
鎺:一重鎺に金色絵
刃長:51.6センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:3個
元幅:2.59センチ
先幅:1.73センチ
重ね:0.52センチ
刀身重量: 405グラム
時代:室町時代後期、大永頃1521年頃
体配:磨上区送がある。
地鉄:小板目肌よく錬れて映りが現れる。柔らかな地鉄。
刃紋:直刃、帽子丸く返る。

特徴: 末三原は鎌倉時代から続く刀工群で、初期を古三原と称し、室町時代の刀工を三原と称し、室町時代末期の刀工を末三原と呼称する。本作は末三原の特徴を持った地鉄で肌目がよく現れる。

拵:
鍔:素銅地に魚子地を打ち模様を刻む。
縁頭:四分一地に虎の図を彫る。
鞘:黒石目地鞘
目貫:円形の目貫に桐紋を彫り金色絵。
小柄:赤銅魚子地に植物と猿の図を高彫りする。
小刀付き

特別貴重刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形

※海外送料別途




開始価格: ¥350,000

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終了時刻: 2026/09/15 (火) 10:30

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オークション開始
2026/09/08 (火) 11:06

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