入札履歴
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オークション開始
2026/09/06 (日) 13:06 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26399
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:国正(堀川)
新刀:業物:武蔵:萬治頃
当社では刀工の出来によって、最上作、上々作、上作、普通作とランク分けしております。
本作の出来は、堀川国正としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀二重鎺
刃長:68.7センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.96センチ
先幅:1.84センチ
重ね:0.60センチ
刀身重量:590グラム
時代:江戸時代 萬治頃(1658年頃)
体配:身幅やや広く、重ね尋常で、鋒がやや延びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく練れて、肌立つ。
刃紋:刃区近辺から大きくのたれ、その後は直刃となる。
特徴:国正は堀川一門の刀工です。「国」の第一画が珍しく跳ねる特徴があり、国政に通じるものがあります。銘には「国安正作国正」と切った作品もあり、堀川一門の刀工として時折その作品が見られます。
藤代氏は大和守安定と何らかの関係があった可能性について記しており、興味深い刀工です。『新刀大鑑』参照。
本作は、やや肌立つ地鉄を見せ、刃区近辺から刃文が大きくのたれ、その後直刃へと移行する出来となっています。
拵:薩摩拵に近い趣を持つ作品です。
鍔:円形の鉄地に文字を入れ、赤銅魚子地で覆輪を施す。
縁頭:赤銅魚子地に三本の線を配した家紋と思われる図柄を表す。
銘:奈良正次
鞘:焦茶色の鞘。
目貫:龍の図柄を高彫りし、金と赤銅で仕上げる。
保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥800,000
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2026/09/06 (日) 13:06 |
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