AS25786 脇差:近江守法城寺橘正弘 (金象嵌)寛文七年正月晦日 山野加右衛門永久(花押) 二ツ胴截斷両者截斷(特別保存刀剣

説明

ご注文番号:AS25786

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:近江守法城寺橘正弘
(金象嵌)寛文七年正月晦日
山野加右衛門永久(花押)
二ツ胴截斷両者截斷

新刀:業物:上作:武蔵:寛文
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江守法城寺正弘としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:60.4センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.91センチ
先幅:1.94センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量: 620グラム
時代:江戸時代、寬文7年正月
体配:身幅が広く反りがある体配。ほぼ刀の長さがある。
地鉄:小板目肌よく錬れて肌目がよく見てとれる。
刃紋:匂口が深く、足が良く入り、帽子丸く返る。

特徴:法城寺一文は江戸時代中期頃に栄えた刀工の一派で多くの刀工を抱え多くの良工を排出した。初代正弘は虎徹や大和守安定などの刀工と並び寬文頃に活動し、一派の中でも最も優れた刀工といわれている。

葵美術より一言:裁断銘があり寬文七年正月晦日 山野加右衛門永久(花押)二
ツ胴截斷両者截斷と金象嵌銘がある。

本作には「山野加右衛門永久(花押)二ツ胴截斷両者截斷」と見事な金象嵌銘が書かれております。山野加右衛門永久が寛文7年に試し切りを行った作品です。長さも刀の長さがあり、拵もなかなか優れた作品といえます。

拵:
鍔:円形の赤銅地鍔に笹と雪輪を透かし彫りする。
縁頭:赤銅地に秋虫と秋草を彫り金で色絵。
鞘:黒色印籠刻鞘
目貫:虎と豹の図柄を彫り金色絵。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途




現在価格¥2,300,000

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終了時刻: 2026/09/03 (木) 10:30

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入札履歴

mrtierney50
2026/08/27 (木) 11:38
¥2,300,000
オークション開始
2026/08/27 (木) 10:55

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