入札履歴
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オークション開始
2026/08/26 (水) 10:34 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26388
大小:
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大:刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(志賀関)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(志賀関)としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重に銀色絵
刃長:69.6センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.9センチ
先幅:1.8センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量:640グラム
時代:室町時代
体配:この刀は長さがしっかりとした体配の刀。
地鉄:地肌が板目肌よく錬れて肌立つ地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなり、一見備前刀とも思われる作品。
特徴:志賀関とは現在の名古屋市北区志賀町この近辺に移住した濃州の兼延、延次等の刀工群を指す。西志賀村には城跡があり、その需要に応じるために関より移住したと考えられる。 現在でも金城町2丁目20番地は鍛冶屋町と称されている。
拵:
鍔:鉄鐔に龍の図を透かし彫りを施す。南蛮鐔。
縁頭:赤銅地に鶴の図を彫り金色絵。
鞘:模様鞘
目貫:蟹の図を彫り金色絵。
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小:脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(宇多)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(宇多)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:48.10センチ
反り:0.9センチ
目釘穴:3個
元幅:2.4センチ
先幅:2.0センチ
重ね:0.5センチ
刀身重量: 370グラム
時代:室町時代中期頃
体配:研ぎべりがあり、がしりとはしておりません。
ただし肉置きはよく、出来は良いと思います。
地鉄:小板目肌よく詰んでおります。
刃紋:沸出来、匂口が柔らかくつく。
特徴:宇多派は大和国宇陀郡から越中に移住した一派で、鎌倉時代末期の古入道国光を祖として国房、国宗、国次などの刀工が活躍し、江戸時代迄繁栄した。室町時代初期の応永(1394〜)以前の作を古宇多、それ以降のものが宇多と呼ばれる。
拵:
鍔:鉄鐔に龍の図を透かし彫りを施す。南蛮鐔。
縁:赤銅魚子地に船に乗り釣りをする人物を彫り金色絵。
頭:赤銅地に松の木を彫り金色絵。
鞘:模様鞘
目貫:親子鶏の図を彫り金色絵。
小柄:赤銅魚子地に鶴の図を彫る。
小刀付き
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刀:保存刀剣鑑定書
脇差:保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥750,000
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オークション開始
2026/08/26 (水) 10:34 |
※ = 自動入札