入札履歴
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オークション開始
2026/08/20 (木) 09:47 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25825
短刀:白鞘入り
銘:清房作(無監査刀匠)
戊戌歳八月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は清房作としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重に金色絵
刃長:28.7センチ
反り:0.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.95センチ
重ね:0.41センチ
刀身重量:165グラム
時代:現代(2018)
体配:幅が広く重ねの薄い作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて淡い映りが現れる。
刃紋:小沸出来、直刃に小足がよく働く。
特徴:山口清房は1932年昭和7年に岩手県で生まれた。本名を山口武と称する。1952年(昭和27年)に父親の実家である鍛冶屋
を継ぎ包丁・鋏・かんなを製作しておりましたが、1966年重要無形文化財保持者の隅谷正峯に学び1972年に独立して岩手県盛岡市新作名刀展覧会では高松賞や薫山賞などを獲得しました。1986年(昭和61年)に無監査刀匠になりました。1993年には岩手県の重要文化財に指定されました。 彼は刃紋の上部に映りを出すことを得意とし、評価が大変高い。技術のある刀工です。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥250,000
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2026/08/20 (木) 09:47 |
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