入札履歴
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オークション開始
2026/08/19 (水) 11:03 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26291
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:羽州荘内住一直
慶應二丙寅十月吉祥日
新々刀:中上作:羽前:
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は羽州荘内住一直としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:36.5センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.33センチ
重ね:0.77センチ
刀身重量:415 グラム
時代:江戸時代慶応二丙寅十月吉祥日
体配:身幅広く、重ねしっかりとしてやや先反りのある脇差。
地鉄:小板目肌良く錬れて地鉄のよい作品です。肌目が見て取れる。
刃紋:沸出来、丸みを帯びた綺麗な刃文です。 帽子丸く返る。
特徴:羽州荘内住一直は庄内に住し、佐藤兵四郎と称す。作風は水心子によく似た作品を製作する。
葵美術より一言:「慶応二丙寅(ひのえとら)年十月吉祥日」という月日は、西暦では1866年11月に該当します。この時期は幕末の動乱期にあたり、歴史的な大事件というよりも、民衆の生活にまつわる記録や信仰に関わる奉納が行われた時期です。民衆運動と「打ちこわし」第二次長州戦争の最中であり、大坂に幕府軍の大量の軍勢が駐留していたことなどを背景に、米価が高騰。大坂や兵庫一帯で「大坂の打ちこわし」と呼ばれる大規模な暴動が発生し、世情が非常に混乱していました。
特別保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥400,000
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オークション開始
2026/08/19 (水) 11:03 |
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