AS25429 短刀:備州長船守⬜︎(守政) 貞治六年三月日(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS25429

短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:備州長船守⬜︎(守政)
貞治六年三月日

鞘書:備州長船守政
貞治六年期有之
兼光と同人也
刃長八寸八分余有之
昭和参丑年冬
寒山誌(花押)

中古刀:中上作:備前 南北朝時代 貞治6年3月
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 備州長船守⬜︎(守政)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重鎺
刃長:26.7センチ
反り:0.3センチ
目釘穴:2個
元幅:2.65センチ
重ね:0.43センチ
刀剣重量:145グラム
時代:南北朝時代、貞治6年3月
体配:身幅、重ね尋常で表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌錬れて肌立ち、映りが現れる。
刃紋:小沸出来、匂口がやや深くつき、湾れた刃紋となる。また焼き詰風となる。

特徴:備州長船守政は大宮盛景の一族と考えられる。
南北朝時代の作品で「貞治六年三月日」と年期が刻まれている。

拵え:
鐔:竪丸形の赤銅魚子地鐔に猿と猛禽の図を彫り金色絵。
目貫:植物の図を彫る。
縁:赤銅魚子地に秋草秋虫の図を彫り金色絵。
頭:角
鞘:梅花皮鞘
小柄:素銅魚子地に梅の樹と鳥の図を彫り金色絵。
小刀付き

葵美術より一言:備州長船守⬜︎となっており最後の政がはっきりとは読めないが、刀剣博物館の審査では「守政」と鑑定されました。銘全体はしっかりと読める作品です。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途 

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開始価格: ¥850,000

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終了時刻: 2026/08/25 (火) 10:30

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オークション開始
2026/08/18 (火) 13:17

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