入札履歴
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オークション開始
2026/08/14 (金) 10:02 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26421(委託品)
脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘:奥大和守平朝臣元平
寛政十一末秋
新々刀:上々作:薩摩
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は奥大和守平朝臣元平としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:47.1センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:2.96センチ
先幅:1.94センチ
重ね:0.64センチ
刀身重量:415 グラム
時代:江戸時代、寛政11年(1799)
体配:身幅が広め、棒樋を表裏に彫る。
地鉄:小板目肌実によく錬れて無地に近い。
刃紋:直刃出来に湾れが混じる。匂口が深く付き、帽子丸く返る。
特徴:奥大和守平朝臣元平は元直の子で幸左衛門と称す。寛政元年大和守を受領し、文政9年7月15日83歳で亡くなる。元平は棒樋を切る場合、棒樋を入れた後に銘を切る場合が多い。 「元」と後から切りその痕跡が残る。さらに茎尻には茎の線が茎にある線から一部移動している特徴があり、もし線の上に筋があった場合は偽銘として
判断して間違いがありません、茎尻には横に棒線が1本か2本ついている特徴があります。元平は偽物防止の為にいくつかの方法を刀の茎に付けてありますのでよく見てください。なお、もしこのような印がない場合は偽銘ではないかと、疑ってください。藤代の新新編461ページの元平をみればすぐにわかります。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
※海外送料別途
開始価格: ¥500,000
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オークション開始
2026/08/14 (金) 10:02 |
※ = 自動入札