入札履歴
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オークション開始
2026/08/12 (水) 10:29 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS22676
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備前長船住横山祐包作
文久二年二月日
友成五十八代孫
新々刀:中上作:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 備前長船住横山祐包作としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:銅一重に金色絵
刃長:53.7センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.95センチ
先幅:2.08センチ
重ね:0.61センチ
刀剣重量:515グラム
時代:江戸時代、文久2年
体配:身幅、重ね尋常な反りが深く付き、切先が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで綺麗な無地肌となる。
刃紋:刃区より直刃、その先互の目乱れ良く働き、匂出来風となる。
特徴:備前長船住横山祐包は友成58代孫と銘を切り、横山祐永は57代と切る。どちらも独特な刃文を切り、綺麗な丁子乱れを焼く。
拵え:
鍔:円形の鉄鐔に透かし彫りを施す。耳は金色絵。
縁頭:金や銀で九曜紋や唐草模様を描く。
目貫:人物と牛の図を彫る。
鞘:変わり塗り鞘。
葵美術より一言:円形の丁子刃を美しく焼きあげております。このような丁子刃は祐永あたりが考案したのかもしれません。今までに見たこともない丁子乱れで出来の優れた作品です。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥500,000
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オークション開始
2026/08/12 (水) 10:29 |
※ = 自動入札