入札履歴
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オークション開始
2026/08/04 (火) 10:29 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25211
短刀: 白鞘入り・拵え付き(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘: 廣正(相模・室町後期)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は広正としては上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長: 8寸6分 26.0cm
反り:なし
目釘穴:1個
元幅:2.44cm
重ね:0.46cm
刀剣重量:130g
時代:室町後期
体配:三つ棟の短刀で梵字、護摩箸を彫る。
地鉄: 板目肌立ち映りが出る。
刃紋:小沸出来直刃に小互の目交じり帽子丸く尖って返り先掃掛となる。刃中砂流しかかる。
特徴: 広正は南北朝時代から室町時代にかけて同名が数代続いたと考えられる。肌立つ板目に沸が絡んで金筋砂流かかる刃文、彫り物など相州伝の特徴を示した出来の良い作品です。
拵:
鐔: 真鍮地、はみ出し鐔。
縁頭: 赤銅磨地。
目貫: 菊の図を彫る。
鞘:黒色鞘に模様を描く。
小柄:銀地に模様を刻む。
小刀付き。
特別保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術鑑定書: 全身押型
※海外送料別途
開始価格: ¥700,000
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オークション開始
2026/08/04 (火) 10:29 |
※ = 自動入札