入札履歴
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ebdiii
2026/07/31 (金) 06:11 |
¥1,400,000 |
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オークション開始
2026/07/30 (木) 14:32 |
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※ = 自動入札
ご注文番号:AS09056
刀:白鞘入り、拵え付き
銘:無銘 大和有俊(特別保存刀剣、特別貴重刀剣)
中古刀:上々作:大和:
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘 大和有俊としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:69,2センチ
反り:2,2センチ
目釘穴:3内2埋個
元幅:2,88センチ
先幅:1,87センチ
重ね:0,65センチ
刀身重量:585グラム
時代:中古刀 南北朝時代貞治の頃
体配:身幅が尋常で棒樋を彫り、反りが深く付き、帽子は尋常な鋒となる。
地鉄:板目肌がよく出ており、なお映りが現れる。
刃紋:直刃に近く二重刃が働き、小足が入る。帽子は掃き掛けとなり、ほぼ焼き詰め帽子となる。
特徴:甲種特別貴重では無銘(大和長有俊)、大和当麻の有俊と鑑定される。長兵衞尉と称し、城州鳥羽にても製作する。
長有俊は長兵衞尉有俊の略称と思われます。
この作品は大和当麻系統の有俊の特徴をもっており、長い二重刃、二重刃のなかに小足が入り、帽子は焼き詰めとなるなど、藤代の刀剣によると上々作と高い評価がついております。
拵:
鍔:素銅地に赤銅地で岸辺に小舟をとめて草屋、遠方には鳥が飛ぶ場面を描く。
縁頭:素銅地に頭には龍を描き、縁には素銅地に虎の図を描く。
鞘:替わり塗り鞘に家紋を金で描く。
目貫:金で独鈷を綺麗に描く。
切羽2枚:素銅地に18金で包む。
時代背景:南北朝時代、北朝である貞治(1362年から1368年)の期間は、室町幕府で権力をめぐる内紛(観応の擾乱)が起き、のちの天下人となる足利義満へ将軍職が引き継がれるなど、幕政が大きく動いた時期でした。
※海外送料別途
現在価格:¥1,400,000
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ebdiii
2026/07/31 (金) 06:11 |
¥1,400,000 |
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オークション開始
2026/07/30 (木) 14:32 |
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※ = 自動入札