入札履歴
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オークション開始
2026/07/24 (金) 12:21 |
※ = 自動入札
注文番号: AS26353
脇差 白鞘入り・拵え付き(特別保存刀剣)
銘:奥州住国包(三代)
新刀 上作 陸前
(当店では刀工の評価を最上作・上々作・上作・並作の4段階に分類しております。)
本刀は奥州住国包の作中でも上々作にランクされます。
ハバキ:二重金着せハバキ
刃長: 32.27cm
反り: 0.45cm
目釘穴: 2個
元幅: 3.10cm
重ね: 0.51cm
刀剣重量: 280グラム
時代:江戸時代・貞享頃(1684年頃)
体配:身幅広く、重ねも厚い健全な脇差です。刃区付近には生ぶ刃が一部残っており、保存状態の良さがうかがえます。
地鉄:国包一門の特色である美しい柾目肌が明瞭に現れています。
刃文:匂口の深い直刃に穏やかな小足が入り、帽子は掃き掛けて小丸に返ります。
特徴
国包家は江戸時代初期より代々仙台藩のお抱え刀工として活躍し、初代以来の特色である柾目肌で広く知られています。本作は三代国包の作品で、三代の俗名は源次郎。寛永10年(1633年)の生まれです。
拵
鍔:木瓜形赤銅地、波図、金色絵。
縁頭:赤銅地、将棋駒図。
鞘:青貝散塗鞘。
目貫:草花と鳥図。
小柄:赤銅地、将棋駒図、赤銅・金色絵。
小刀付き。
時代背景
1684年(貞享元年)は、天和から貞享へ改元された年です。また、渋川春海が作成した「貞享暦」が採用され、それまで約800年間用いられてきた中国の宣明暦に代わる、日本独自の天体観測に基づく暦法が始まりました。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書・全身押形付き
※海外送料別途
開始価格: ¥1,000,000
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オークション開始
2026/07/24 (金) 12:21 |
※ = 自動入札