入札履歴
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オークション開始
2026/07/24 (金) 12:12 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26226
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:大和志津包氏(と金粉銘がある)
本阿(花押)(光遜)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は大和志津包氏(と金粉銘がある)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:69.2センチ
反り:0.5センチ
目釘穴:3個
元幅:3.33センチ
先幅:2.51センチ
重ね:0.60センチ
刀身重量: 705グラム
時代:鎌倉時代末期から南北朝初期頃。
体配:磨上げ区送の刀で身幅広く、二筋樋が彫られている。反りが付き鋒が伸びる。本阿弥光遜の金粉銘があり、表には大和志津兼氏と書かれております。
地鉄:小板目肌よく錬れて地景が入る。細かな肌目がよく見て取れる。映りが現れる。
刃紋:穏やかな小互の目乱れとなり、帽子は乱れ込む。
特徴:本作は身幅が広く、がっしりとした作品で、大和志津包氏、および本阿弥光遜と金粉銘を入れる。重要の大和兼氏と見比べると本作の方がやや大きく、身幅の広い感じがいたしました。刃文は同じで驚きを覚えました。鎌倉時代末期から南北朝時代の初期頃につくされた作品と考えます。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に桐の図を透かし彫り。
縁頭:四分一地に梅鉢紋を彫り金や黒漆で色絵。
鞘:変わり塗り鞘。一箇所に素銅地で鬼の図をいれる。
目貫:赤銅地に根曳松飾図を彫り金色絵。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥2,300,000
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オークション開始
2026/07/24 (金) 12:12 |
※ = 自動入札