入札履歴
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オークション開始
2026/07/23 (木) 15:01 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26367
脇差: 白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 無銘(三原)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(三原) としては 上々作にランクされます。
はばき: 銀一重
刃長: 53.9cm
反り: 1.8cm
目釘穴: 2個
元幅: 2.70cm
先幅: 1.86cm
重ね: 0.62cm
刀剣重量: 415g
時代: 室町前期頃
体配:身幅、重ね尋常で反りが深くついた大磨上の脇差
地鉄:詰んだ小板目肌に杢目肌が交ざり白気映りがある。
刃紋:小沸出来匂口しまった直刃
帽子:丸く返り先掃掛となる。
特徴: 三原は鎌倉末期の正家を祖として備後国三原で繁栄した刀工群です。かつて備後には奈良の寺社の荘園が多くあり、刀工は大和から備後に移住した。三原の作風も直刃を基調としところどころ柾が流れるなど大和の影響が見受けられる。
拵:
鐔:木爪型素銅地に唐草文様
縁頭:赤銅魚子地、波濤と龍の図
目貫 花の図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥250,000
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オークション開始
2026/07/23 (木) 15:01 |
※ = 自動入札