入札履歴
|
tomiya-2025
2026/07/18 (土) 00:17 |
¥650,000 |
|
オークション開始
2026/07/17 (金) 11:31 |
|
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26176
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:飛騨守藤原氏房(以下切れ)
新刀:業物:美濃:慶長
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は飛騨守藤原氏房(以下切れ)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅地
刃長68センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:3.16センチ
先幅:2.28センチ
重ね:0.64センチ
刀身重量: 700グラム
時代:江戸時代、慶長頃。
体配:約2cmほど磨り上げ茎であります。身幅しっかりと重ねにがっし
りとした作品で鋒が広い作品です。
地鉄:小板目肌よく練れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:荒々しい刃紋で角張る。帽子湾れて丸く返る。独特な刃紋を焼く。
特徴:表裏の刃紋が一緒で村正に似た刃紋を焼く。慶長新刀の体配をよく表し、美濃の作風がよく見て取れる。
室町時代を経過して慶長時代となり慶長時代(1596〜1615年)
は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての、非常に激動の時代です。豊臣氏から徳川氏へ天下が移る中、大規模な戦争や大きな政治的事件が多数発生しました。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
現在価格:¥650,000
|
tomiya-2025
2026/07/18 (土) 00:17 |
¥650,000 |
|
オークション開始
2026/07/17 (金) 11:31 |
|
※ = 自動入札