AS26025 刀:一 備前国吉岡住左近将(以下不明、助光)(第26回重要刀剣)

説明

ご注文番号: AS26025

刀:白鞘入り(第26回重要刀剣)

銘 一 備前国吉岡住左近将(以下不明、助光)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は吉岡一文字助光としては最上作にランクされます。

鎺: 金無垢(31g)
刃長:2尺4寸2分 73.3cm
反り:6分 1.82cm
目釘穴:4個
元幅:2.84cm
先幅:1.73cm
重ね:0.68cm
刀身重量: 745g

時代:鎌倉後期
体配: やや細身で反りがやや控えめにつき中鋒に結ぶ
地鉄: 板目に地沸細かにつき柾交じり、映り立つ。
刃文: 小沸出来直刃調に小丁子小互の目が交じり沸づき砂流し、金線が働き匂口深い。

特徴:
助光は吉岡一文字の代表工で、同派のなかでももっとも技量が優れていると言われている。元応、元享、嘉暦、元徳の年紀作がある。
本作はほぼ生ぶの刀で一文字の特徴である「一」という銘に加え、「備前国吉岡住左近将(鑑)」の長銘を残した作品で、その銘から助光の作であることが窺える。
地金は細かな沸がつき映がたち、刃文は直刃調ながら小沸がからんで働き盛んで複雑な様相を見せ、見事な出来です。

第26回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書
全身押型

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終了時刻: 2026/07/24 (金) 10:30

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2026/07/17 (金) 11:22

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