AS26248 刀: 次郎太郎直勝 天保十己亥年春二月日(1839)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26248

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘: 次郎太郎直勝
天保十己亥年春二月日(1839)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 次郎太郎直勝としては上上作にランクされる作品です。

鎺:素銅地
刃長:2尺3寸2分 70.3cm
反り:6分2厘 1.9cm
目釘穴:1個
元幅:3.2cm
先幅:2.15cm
重ね:0.7cm
刀身重量:785g

時代: 江戸時代後期 1839

体配: 身幅広く重ね厚く反りが深く付く。
地鉄:小板目肌詰んだ無地風の地金にところどころ映りのような沸がまじる。
刃紋:匂口しまった互の目乱れに足が入り金筋砂流しがしきりにかかる。帽子乱れ込んで返る

特徴: 次郎太郎直勝は山形出身の刀工で、江戸に出て同郷の大慶直胤に師事した後、直胤の娘と結婚し養子となった。直胤と同じく秋元家に召し抱えられた。直胤の晩年には代作を多く行ったと考えられ、直胤が安政5年に亡くなった翌年に直勝も亡くなったため、作品数が多くない。

拵:
鐔:鉄地、菊花と桐の透かし鍔
縁: 赤銅地 頭:角
目貫: 狗と人物の図

※海外送料別途 


開始価格: ¥2,200,000

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終了時刻: 2026/07/16 (木) 10:30

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2026/07/09 (木) 16:25

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